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オーストラリア ケアンズ6日間

 〜ワンパスマイレージで特典旅行&ヒルトンエグゼクティブフロア体験〜

2007年2月11日〜16日

目的
お金がないけど旅行に行きたい!インターネットで格安旅行を探していましたが見つからず。そのため、これまで地道に貯めてきたコンチネンタル航空のマイレージを使えないかとネットで空き状況を調べてみると、仙台空港からグアム経由でオーストラリアのケアンズに行けることが判明。ネットで予約しようとするも、3人分の入力項目の多さと、スクリプトエラーがあったりして予約ができず、コンチネンタル航空の日本地区コールセンターに電話して予約完了。併せてホテルをインターネットで探し、急きょオーストラリア行きを決めました。

治安
ケアンズ市街は、歩いて回れるくらい小さなところで、夜でも安心して歩けますが、ちょっとメインから外れると一気に寂しく、暗くなるので、気を付ける必要はあります。

時差
グアム、ケアンズとも日本のプラス1時間。

言語
公用語は英語。
ケアンズ市街では多くの日本人が働いており、今まで訪れたどこの国よりも日本語で全く問題ありませんでした。と言うかレストランなどのお店では日本人と話しますので、通じるのは当たり前です。

気候
ご存じのように、オーストラリアは南半球に位置しているため、季節は日本と逆になります。ケアンズは、熱帯雨林性気候で12〜3月は雨季になります。そのため、湿度が高く、雨が多くなります。基本的には日本の梅雨のように雨が1日中降り続くことはないのですが、私たちが訪れた前の週は雨が降り続いていたそうです。滞在中は、夕方に激しい雨が一回と小雨のスコールが一回ありました。

通貨
通貨単位はオーストラリアドル(AUD$)。
クレジットカード決済平均1ドル=約95.377円。
DFS両替所100.68円(周りの両替所と比べてもDFSが一番良かったです。)

ケアンズ国際空港内の銀行は、到着時は閉まっていましたので、到着後、タクシーに乗ってすぐに現金が必要な人は日本で両替しておくか、グアム空港内の両替所を使うしかありません。グアムでは当然、ドル建て表示なので、レートの善し悪しはよく分かりませんでしたが、AUD$1.1586/US$1になっていました。

旅行手配
1人当たり
アジア地域内(アジア、ミクロネシア、バリ、ケアンズ、および南太平洋地域(ハワイを除く))のスタンダード特典25,000マイル
グアム・ケアンズ空港使用料等10,347円(US$83.82)※仙台空港は無料
電子ビザ(通称イータス)1,200円(オーストラリアETASセンター)

ホテル1ルーム
Hilton Cairns(King Hilton Executive Rm)
Hilton.com Advance Purchase AUD$1,150.00/5泊

ホテル(ヒルトンケアンズエグゼクティブルーム)
ホテル選びはリーフカジノにするか迷いました。リーフカジノは部屋がとても広く、スイート並の豪華さでしたが、プールが小さく、子供が遊べるような感じがしなかったので、ヒルトンを選びました。ヒルトンはトリニティー湾に面しており、グレートバリアリーフの玄関口、リーフフリートターミナルには徒歩1分の距離にあります。また、カジノが目の前にあり、買い物も特に不便はありませんが、ナイトマーケットまでは微妙に距離があります。そのため、ラウンジでビールなどを飲んでしまうと、ナイトマーケットまで行く元気はでませんでした。なお、最上階の9階がエグゼクティブフロアになっています。

主な設備
テレビ、冷蔵庫(ドリンク有)、ヘアドライヤー、セーフティボックス(カード式)、ボディローション、シャンプー、コンディショナー、洗顔ソープ、歯ブラシ、電気ポット(温度調節不可)、スリッパ、バスローブ、綿棒、CD、バルコニー、プレイステーション、アイロン、各種ティーパック、ミネラルウォーター1L/1日(夕方のターンダウン時にも補充)。

バスルームにシェービング用のコンセント(115V、240V)があり、電圧が対応していればアダプターなしでも使えます。

エグゼクティブラウンジ
朝食はもちろん、オージービールに赤ワインなどアルコール類を何杯飲んでも無料です。

朝食(6:30〜10:30)
パン、シリアル、ハム、フレッシュジュース、牛乳、コーヒー、紅茶、果物など

カナッペ&アルコール(夜:17:00〜20:00)
ビール、ワイン、スコッチ、スティックサラダ、チーズ、リッツなど

※「夕方よりアルコール類をお出しするため、お子様については、ご朝食時のみ、お越しをお待ちいたしております。」とチェックイン時に受け取った説明書に書いてありましたが、K君の入室は可能でした。特に走り回らない限り大目に見てくれるようで、オージーの大らかさの現れだと思います。

送迎
手配旅行のため、往復タクシーを利用。※オーストラリアでは後部座席でもシートベルトを着用する必要があります。

往路:20.2ドル(支払ったのは20ドル)
荷物を受け取った後、深夜1時頃利用。タクシー乗り場で難なく拾うことができました。

復路:18.4ドル(支払ったのは20ドル)
エグゼクティブラウンジで事前に予約。夜10時頃利用。

飛行機
コンチネンタル航空(エコノミークラス)
往路・復路:B737-800の座席配置3-3。※仙台−グアム−ケアンズすべて同じ
アルコール類は有料で、600円又はUS$5。※オーストラリアドルは使えず!

空港セキュリティ
仙台空港
コンチネンタル航空のチェックイン時、X線による機内預け荷物を検査。係員によるスーツケースの中身のチェックはなく、成田空港だったら米系航空会社は厳しいのに実にあっさりしたもの。手荷物検査場では、ペットボトルを指摘されるも、子供の飲み物であると説明すると持ち込みオーケーになりました。
帰国時の税関申告所では、手荷物の中身を確認していました。たばこを免税以上に持ち込んだ人が見つかっていました。成田空港ではあり得ないチェックで、海外から帰国する人が少ないからなのでしょう。

グアム国際空港
グアムでは機内預け荷物を受け取る必要はなく、入国審査後、トランジット用の税関(名簿で名前をチェックしていた)を抜けて出国時の手荷物検査入り口へ合流。帰りも同じルートになりますが、帰りはなぜか税関申告書は不要でした。
帰国時の入国審査では、列に並ぶ前にトイレによって時間がかかったため、最後方になってしまい、結局抜けるのに約50分かかりました。

ケアンズ国際空港
入国審査に20分ほどかかりましたが、後から来た人はもっとかかったようです。税関申告所では薬を申告。どんな薬かを英語で聞かれました(風邪薬と回答)。オーストラリアは厳しいという話を聞いていたので、お菓子はスーツケースでも手荷物でも持ち込まないようにしていましたが、後から考えるとK君のバッグの中には機内で食べきれなかった分がありました(結果的にはノーチェック)。いろいろチェックを受けていた人もいましたので、必ず申告するようにしましょう。
帰国時は空港の入り口で、ペットボトルなどの液体を持っていないか調べられました。チェックインする前に廃棄するように言われ、子供の保湿剤と目薬はスーツケースの中に入れるように指導を受けました(説明しても持ち込み却下)。また、手荷物検査場では、マミーがランダムの個別検査に引っかかり、バッグの中身をすべて検査されました。

これから旅行する方へ
ケアンズ国際空港
グアム経由でケアンズに到着すると、到着が深夜(1:00頃)となり、銀行はオープンしていませんでした。帰国時は深夜(0:00頃)でしたが、銀行も含めて、DFS、軽食、お土産店などオープンしていました。DFSで見つけましたが、何とオージービア6パックが$9.99で売っていましたので、これはかなりお勧めです。

お土産
ARNOTT'S社Tim Tam
Tim TamのChocolate Mudというお菓子を買ってきて日本で食べましたが、とても美味しく(日本人好み)、もっと買ってくれば(現地で味見しておけば)良かったなと後悔しています。

オージービール
クイーンズランド州のXXXX(フォーエックス)、ヴィクトリア州のVICTORIA BITTER(VB:ヴィービー)、ニューサウスウェールズ州のFOSTER'S(フォスターズ)、タスマニア州のCASCADE(カスケード)など、いろいろ楽しめます。個人的には、VBや瓶のラベルがかっこいいカスケードがお勧め。フォーエックスはかなり甘めなので、飲むならラガーよりビターかな。
なお、ケアンズのスーパー「WOOLWORTHS」でお酒を探したのですが見つかりませんでした。どうやらケアンズではアルコール類の販売は専門店に限られているみたいです。

貴腐ワイン
腐っているように見える干しぶどう状態からエキスを絞り出すので、神の恵みと称される幻の名酒。ギンギンに冷やして飲むのですが、葡萄の濃縮された甘味が最高に美味しく、お酒が苦手な人でも楽しめます。また、これを5年ほど熟成させるとさらに美味しくなるそうです。
ワインパラダイスで購入しましたが、6本単位で日本に送ることができます。手続きも簡単で送り先の住所などを書くだけ。送料もお得なので6本買う価値は十分にあります。
Botrytis Semillon AUD$44.00/1本
日本までの宅配キャンペーンをやっていて、AUD$39.50/1本+送料AUD$30

虫対策
ホテルの部屋の中でアリを見つけたので、お菓子などの食べかすを放置しておくと大変なことになるかもしれません。また、ある時、身体に小さくプツっと赤くなっているのを見つけたのですが、かきむしるとものすごく腫れて大きくなるので、刺された時は薬を付けてかかないように気を付ける必要があります。

チップ
基本的にオーストラリアの習慣にはない模様。レストランでもカニーズでは求められませんでした。しかし、他のレストランでは自動的に10%取られたところもありましたので、状況に応じて対応するしかないと思います。当初、枕銭は支払うつもりでしたが、小銭(1ドル硬貨)がなく部屋の係りも決まっていなかったので、特に対応しませんでした。部屋掃除の担当が決まっている場合、滞在中快適に過ごすためには、枕銭をやってきちんと対応してもらおうと考えていたからです。


ワンパスマイレージ
特典旅行の場合、燃料サーチャージがかからないことが判明。手続き的に面倒なところは特になし。コンチネンタル航空の日本地区コールセンターに電話して予約。予約確保期間として、5日間あるので、その間にホテル等の確保を行いました。発券を依頼するとメールで「OnePass eTicket Itinerary and Receipt for Confirmation」が来るので、これをプリントして空港へ持っていくだけ。手数料などは特になく、現地空港税等をカード決済するだけ。

電子ビザ(通称イータス)
ETAS(Electronic Travel Authority System)とは、オンラインで取得可能な「電子渡航許可」制度。いろいろなところ(HP)で代行サービスを行っています。値段とJALグループという安心感からオーストラリアETASセンターに依頼。ETA登録証明書(Certificate of ETA)がメールで送られてくるので、印刷してパスポートに添付しておくだけ。

飲料水
「ケアンズ水道当局は地元団体や環境保護グループ、住人や自治体、学校また環境保全機関と親密に協力し、厳しい安全基準にのっとり、ケアンズの居住者と旅行者の方々に最高の品質のお水を提供できるよう、努力しております。この水は、ケアンズを囲む地元の淡水、熱帯雨林や高原からの川から採集され、ろ過されております。」というコメントをホテルで見つけたので、少なくてもケアンズ市内は飲料可能なようですが、ミネラルウォーターを毎日ホテルでもらえたので飲む機会がありませんでしたが、歯磨きには水道水を使っていました。

カジノ(The Reef Casino)
マミーがルーレットに挑戦。ルーレットの台に行かなくても、ちょっと離れたところにゲーム機のような画面があり、そこに紙幣を入れて参加することができます。そのため、ディーラーと顔を合わせる必要もないし、チップに替える必要もありません。最低額はAUD$5。終わるときはFINISHボタンを押すだけ。レシートがでてきて換金することができます。飲み物などは特にオーダーしなかったので、システムは分かりません。

オプショナルツアー
日本からインターネットでAAOトラベルさんに依頼。いろいろ検索しましたが、ここが安く、体験情報などが豊富だったので依頼しました。カード決済できるし、メールで来たクーポンを印刷して持っていくだけ。ケアンズの現地オフィスにも行きましたが、とっても親切に対応(日本人が日本語で)してくれました。

午後から行くのんびりキュランダ アーミーダック&スカイレール&キュランダ列車
キュランダに行って、熱帯雨林、キュランダ鉄道、スカイレールを体験したかったので、チョイスしましたが、土砂崩れのため鉄道が不通となっているということで最終的にキャンセルしました。

4WDサファリ半日観光 〜ハマーアドベンチャー〜
キュランダをキャンセルしたので、代わりに選んだのがこのツアー。グレートバリアリーフに行くツアーも考えましたが、K君がまだシュノーケルをできないことを考えると余り意味がなく、マミーはかつてグリーン島に行ったことがあるし、パパはダイビングでグレートバリアリーフを満喫できるのでやめました。K君は車好きなのでこのツアーを選択。ガイドさんは、かつて「あいのり」のラブワゴンで運転手を務めた人でした。内容はカンガルー、牛、馬に車の中からエサ(牛や馬もパンを食べることにビックリ)をあげたり、悪路や水の中をハマーで駆け巡り、最後はブーメラン投げを楽しむというもの。馬のフンがいっぱい落ちているところで投げるブーメランは最高にスリリング?でした。

欲張りダイバーご用達! リーフクエスト号で行く 日帰りダイビング
「5スターダイブクルーズ新艇SEAQUESTで行く日帰りダイビング」を予約するも、メンテナンスのため不催行。しかも、メンテナンスに入るのはシークエスト号ではなくリーフクエスト号という船で、リーフクエスト号のツアーをシークエスト号で行うためというから複雑。内容は同じようなものですが、シークエスト号の方が値段が高く、少人数制をうたっていたので、のんびり優雅にダイビングできるかなと考えていました。案の定、船には相当な人数(100名くらい乗っていたような?)が乗っていましたので、わざわざ少人数制(130名乗りボートに定員60名)をうたうツアーがある理由が分かりました。ほとんどの人がダイビングで、シュノーケルツアーの人は数えるほど。日本人と外国人が半々くらい。トイレは4つ。船の中は冷房ががんがん利いており寒く、外は日差しが強くて暑い。お昼はバイキング形式になっていますが、パンにはさめる物をトッピングする程度ですが、フルーツはいろいろありました。ダイビングが終了して帰港するときにコーヒーを飲もうとしたら、既にサービスが終了していました。DEEP SEA DIVERS DEN主催

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